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どらたん
2013年からブログを運営しています。
最高月収140万⇒10万以下まで落ちました。
現在は10年分の失敗談を書き殴りつつ、チャットGPT×ブログで最高月収を超えるチャレンジを実践しています。

外注に頼らず記事を書き続けていた男の末路

どうも、どらたんです。

今回はブログ記事の外注化についての体験談を書き殴り果て倒していこうと思います。

目次

最高月収到達時は外注ゼロ

2013年にブログ運営を始め、約3年後に最高月収に到達したワタクシなんですけども、その時は全ての記事を自分一人で書いていました。

当時は所持していた独自ドメインも50個以上で、無料ブログも含めると全部で2~300はあったんじゃないかなと思います。

とは言え手抜きの記事も当然多かったわけですが、そういった薄い記事も外注に頼ることなく全部自分でやってました。

なんで?

資金あるのに自分で全部書く意味あるの?

今考えたら本当に意味わからないんですが、当時は

「ここまで一人でやったんだからもう人に頼らなくてもいいやろ」

みたいな謎のプライドのようなものもありましたし、単純に外注にチャレンジするということにビビってました。

一応、法人化した段階で徐々に外注化にシフトはしていったんですが、本当に徐々のジョジョ。

ジョルノジョバァーナでした。

その頃は環境も色々変えてはいたと思うんですが、収益が伸びずに徐々に下がり続けていく焦りなどもあり、モチベーションは下がりに下がってました。

サガリサガァーナです。

無駄に急募オプションとか付けてましたし、今だったら絶対設定しないような単価にもしていました。

当然コスパは悪すぎましたし、だったら自分でやろうと思ってまた殻に閉じこもり。

そんなこともあり、中途半端に実践して結局何も掴めないまま外注化はほぼ撤退状態でした。

外注化はマジで早い方がイイ

今になって思いますが、外注化はホントに早ければ早いほど良いです。

1,000円でも浮いたらもうやってみるくらいでマジでいいです。

まず最初に発注者と受注者の温度の違いでメンタルやられますし、何回やっても改善する部分はいくらでも出てきます。

ちなみに僕は外注化に再チャレンジした際、まず自分のジャンルのマニュアル有りの記事作成の募集に応募して、そのマニュアルをほぼパクりました。

そしてそのほぼパクリしたマニュアルを使って外注を依頼して、件数を重ねる度にマニュアルを改善していくといった感じで今はやってます。

募集の時は「やる気めっちゃあります!継続もするつもりです!」みたいな雰囲気で応募して最低限の作業だけして即フェードアウトしました。

最初からコレやればよかった。

単価も正直自分だとこんな値段で作業するなんて信じられないくらいの価格で設定してます。

それでも応募は来ますし、「こんな値段でお願いするのは悪いかな・・・」なんていう考えはカスだなと気づいたのでもう徹底してます。

今だったらAIとかもあるので尚更ですかね。

とは言え自分で収益化出来ていないことを人にやらせても収益化は難しいと思うので、自分でまずある程度軌道に乗せることは前提だと思いますけどね。

ちなみにクラウドワークスとランサーズを使ってたんですが、今はクラウドワークスしか使ってないです。

理由は単純に人が多いからです。

ジャンルにもよるんでしょうけどね。

ということで今回は以上です。

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2013年からブログを運営しています。
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現在は10年分の失敗談を書き殴りつつ、チャットGPT×ブログで最高月収を超えるチャレンジを実践しています。
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