シリウスで作るサイトとワードプレスの使い分け

シリウスとワープレスの違いや使い分けに関しては、
結構取り上げられていたりしますが、
僕なりの目線で違いを解説していきたいと思います。

 

シリウスとワードプレスの違いや使い分け

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シリウスとワードプレスの大まかな違いは、

  • シリウスで作るサイトはデザインが綺麗でインデックスが早い
  • ワードプレスで作ったサイトはインデックスが遅いが後からSEOに強くなる

って感じです。

両方ウェブマスターツールに登録して比べてみるとわかりますが、
シリウスで作ったサイトはあっという間に全ページインデックスされるのに対して、
ワードプレスで作ったサイトはなかなか全ページはインデックスされません。

しかし、ワードプレスで作るサイトは色んなキーワードで検索されるため、
後々SEOに強くなってアクセスがたくさん集まるようになります。

「なぜワードプレスだと色んなキーワードで検索されるのか」

ということも含めて、
シリウスで作るサイトとワードプレスで作るサイトを
細かく掘り下げていこうと思います。

シリウスで作るサイト

シリウスでサイトを作ると、
デザインがブログよりサイトっぽくなるので、
そこまで濃くない情報、シンプルな情報を伝えた方が伝わりやすくなります。

例えば、

「○○の最安値はこちら!」とか「○○比較ランキング」みたいな感じだと、
デザインが綺麗で見やすい方が伝わりますよね。

なので、

1ページに詰め込めるような情報量で商品を紹介する場合はシリウス

という風に捉えるといいかと思います。

基本的には楽天やアマゾンなどに登録されている、
認知度が高くて紹介しやすい商品はシリウスで作成します。

ワードプレスで作るサイト

逆にワードプレスだと、どちらかというとデザインがブログっぽいので、
もっと濃い情報を伝える時に使うのがベターです。

「○○を使ってみた感想」とか「○○を実践してみた」みたいな感じだと、
ブログっぽい方がリアリティが出るので読まれやすくなります。

なので、

数十ページ以上の色んな角度やキーワードで商品を紹介したい場合はワードプレス

で作っていくと良いと思います。

楽天やアマゾンに登録されているような商品と違い、
A8やアフィリエイトBのような、
認知度が低くて売りにくい商品の場合、
色んな情報を探してる人に色んな情報を伝えないとあまり売れないので、
そういう場合にワードプレスを使うといいかと思います。

また、こういうキーワードで検索してくる人っていうのは、
「もっと色んな情報が欲しい!」と思ってる人が多いので、
他のページも気になって見てくれます。

そうなるとPVが増えてきてグーグルからの評価も上がります。

評価が上がれば当然SEOも強くなるので、
どんどんアクセスも増えていきますよね。

まとめ

シンプルな情報でアフィリエイトする場合はシリウス、
濃い情報でアフィリエイトする場合はワードプレスと言いましたが、
実際はケースバイケースです。

ただ、僕も最初違いがわからなかったので、
なんとなくの僕目線での考え方をお話しました。

おそらく、

「いやいやそんなんじゃないよ」

と思う人もいるとは思いますが、
結局のところ、

どういう商品をどういう紹介の仕方をした時、
どっちの方が見やすくて伝わりやすくなるかを訪問者目線で考えて選ぶ

ってことに尽きると思うので、
細かい状況によってどっちの方がいいかは変わってきます。

ただ、漠然としたままよくわからないのもモヤモヤすると思うので、
そういう場合は上の基準で考えてもらえればいいかなと思います。
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