ショートレンジにおけるショッピングモールASPの使い分け

楽天、アマゾン、ヤフーショッピング、ヤフオクのことを ショッピングモールASPと呼びますが、 ルレアのショートレンジでの

水平展開するための使い分け方を解説。

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ショッピングモールASPの基本的な使い方

基本的にショッピングモールASPでは
扱っている商品、ASPごとに売れやすい商品で
どのASPを使うか決めると思います。

例えば、

  • アマゾンならゲームや家電
  • 楽天なら食品や季節物
  • ヤフーショッピングは少しマイナーな物
  • ヤフオクはさらにマニアックな物

という感じだと思いますが、
もう少し踏み込むと、

水平展開するための使い分けも必要です。

どの商品が売れたのかわからない・・・

最初のうち一番使いやすいASPと言えば、
クッキーが30日間残る楽天だと思います。

しかし、楽天ってどの商品が売れたのかわからないんですよね。

ショップ名から判別できることもありますが、
いちいちそんなことをするのも面倒ですし、
結局わからないことが多いです。

量産アフィリエイトは売れた商品を
水平展開してなんぼなので、
どの商品が売れてるのかわからないのは非常に痛いです。

売れる商品を把握するためには

水平展開をするためには、

どのブログでどの商品が売れたのかを把握する必要があります。

そのために、まずはアクセス解析は必ず導入しましょう。

ASPの報酬レポートでごちゃごちゃになっていても、
アクセスがあるブログがわかれば、
最悪アクセス解析だけでもある程度把握することができます。

さらに言えば、
同じ商品、似たような商品を別のブログで紹介する場合、
ブログごとにASPに登録した方がいいです。

しかし、A8netなどの独自ASPならそういうこともできるんですが、
ショッピングモールASPではできません。

出来ないこともないんですが、
登録できるブログ数が少なかったりするので、
量産系では難しいんですよね。

そこで、水平展開をするためにASPを使い分けます。

水平展開するためのASP使い分け

まず、ショッピングモールASPにおいては、

  1. アマゾン
  2. ヤフーショッピング
  3. 楽天
  4. ヤフオク

の順で売れた商品がわかりやすいです。

アマゾンは売れた詳細レポートに
売れた商品名がそのまま出ているので
一発でわかりますが、

楽天やヤフーショッピングは
店名でしか表示されないので
結構わかりにくいです。

ヤフオクにいたっては、
「ヤフオク!」としか
表記されていないので、
何が売れてるのか全くわかりません。

さっきも言ったように、
アクセス解析を使えばある程度はわかるんですが、
それでも、それだけじゃ見落とす部分も出てくると思います。

なので、

水平展開出来そうな商品はアマゾンを使うのがオススメです。

 

まぁ楽天やヤフーショッピングでも
数が売れてればさすがにわかるので、
全部アマゾンでやるっていう必要はないですが、
わかりやすく実践するならアマゾンがおすすめってことですね。

ただ、アマゾンは結構厳しいところがあって、
サイト登録してないサイトにアフィリリンクを
貼るだけでアカウント停止されたって人も少なくないので、
あまり偏って使いすぎるは危ないです。

 

なので、

自分がよくわからないジャンルは楽天やヤフーを使う⇒(自分のブログから)明らかに売れてるような商品や自分の得意なジャンルはアマゾンで水平展開⇒さらにヤフオクを取り入れて収益を拡大

という流れでASPを使い分けるのがいいかと思います。

 

まぁ別に適当に使っててもいいんですが、

「どれが売れたのかわかんなくてイライラする!」

という場合は参考にして頂ければと思います。

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