ミドルレンジで口コミサイトを作る時の注意点

ルレアのミドルレンジで口コミや比較サイトを作る場合、
口コミやメリット・デメリットの記事を書くことも多いと思いますが、
その際の注意点を説明。

002

ミドルレンジで商品を紹介する場合、
1つの商品のことを詳しく説明した方がいいので、
その商品のことを詳しく調べるかと思います。

しかし、詳しく調べたからと言って、
全部書く必要はないんですよね。

メリットやデメリットについて

まず、僕は最初、デメリットもたくさん書いてしまっていましたが、
デメリットは最低限書くくらいにした方がいいです。

確かに口コミサイトを見に来るような人は

「商品のことをもっと詳しく知りたい」

「もっと詳しく知らないと買いたくない」

という人が多いですが、
逆に言えば、元々少しは買うつもりで見に来ています。

そこで見つけたブログで、
商品のデメリットばかり書いてあるものを見つけたら、

「デメリット多いな・・・」

となって購買意欲を薄めてしまうかもしれません。

デメリットを書くことは大事ですが、
商品を売る際にデメリットを伝えるっていうのは、
信憑性を高めるためのスパイス程度に考えておいた方がいいです。

そんなにたくさん書く必要もないですし、
訪問者が特に気になるようなデメリットだけを書いておくくらいの方がいいです。

例えば、通販で人気の商品を紹介する際、

「いい商品だったんだけど電話口のお姉さんの声が気持ち悪かったんですよねー」

なんて言ったって、どうでもいいデメリットですが、
デメリットというだけでちょっと買う気が失せてしまうかもしれません。

まぁこれは極端な例ですけどね。

 

それと、デメリットを書く際は出来るだけ、
デメリットを解消する方法などを書いて、
そのデメリットを薄めることも大事です。

口コミについて

口コミに関してですが、僕の感覚では、

悪い口コミは載せない方がいいです。

僕は口コミサイトを作る際、
信憑性を持たせるために悪い口コミも載せたりしていたんですが、
元々口コミって時点で結構信憑性が高いんですよね。

悪い口コミを載せた後にいい口コミを持ってきたりしても、
悪い口コミのインパクトが強すぎるので、
商品に対してあまり良い印象を持たれないかもしれませんし、

悪い口コミを載せて、
その口コミに対して意見・フォローしたとしても、

「なんかコイツ必死」

っていう先入観、売り込み感を感じさせてしまうかもしれません。

 

ただ、悪い意見と良い意見が合わさった口コミとかはいいと思います。

「○○はちょっと○○ですが、○○なので満足です!」

みたいな。

こういうデメリットを先に書いて
後でフォローを持ってくるっていう文章の口コミは
リアルで信憑性もありますし、
僕らがやるべきことをすでにやってくれているので、
こういうのはどんどん使わせてもらいましょう。

 

また、口コミを載せる際は、
ちゃんと引用タグをつけておいた方がいいです。

それと、ほんとは引用元のURLも載せておかなきゃいけないんですが、
これは別にどっちでもいいかなと思います。

本当は載せなきゃダメなんですけどね。

僕は面倒なのでわざわざ検証ブログにそこまですることは少ないですが、
その辺は自己責任でお願いします。

 

気になることがあればいつでもどうぞ

LINEグループ作りました

コメントを残す